HOLIDAY ISSUE
『MONDAY ISSUE』は、ビジネス・クリエイティブ・カルチャーを横断するトピックやストーリーを独自の視点で紐解き、毎週月曜日のコーヒーブレイク(15時頃)にお届けします。今週は祝日のため、特別版となる『HOLIDAY ISSUE』をお送りします。
☝️ Weekly Pickup
創造的な一週間をはじめる
新しい発想に出会うインディペンデントデザイン誌 デザインの本質に深く迫るロングインタビューと美しい写真の数々で構成されるデザイン誌『Ilmm(アイエルエルム)』の最新号が10月31日(金)に発売された。「平凡な日常のなかに。」というタイトルのジャスパー・モリソンへのインタビューをはじめ、人々の日常生活とデザインの関係について考えさせされる記事も多い今号は、日々の仕事から少し距離を置き、「デザインとは何のためにあるのか」と改めて考える静かなきっかけを与えてくれそう。
トラベル・マガジンから学ぶ、やりたいことの実現の仕方 東京とロンドンを中心に活動するトラベル・マガジン『polaris 辺境をゆく〜分断とわかりあえなさの時代に〜』が10/12(日)に発売される。発刊記念トークイベントでは、デザインとナラティヴについて独自の哲学をもつ、『polaris』編集長の『塗木拓朗』氏が登壇。カルチャー・デザイン・アート・社会問題など横断的な視点から人と社会を切り取る本誌は、雑誌というメディアが現代において人や社会とどのような関係を結ぶのかのヒントを与えてくれるだろうか。
カリスマ工務店が作る309日限定で複合店 全国各地の『BLUE BOTTLE COFFEE』のインテリアコーディネーションを務める『TANK』が桜新町にて309日限定でコーヒー、クラフトビール、ワインをはじめ古着、書籍なども販売する複合店「buff」をオープン。(インディペンデントデザイン誌『Ilmm』も販売している)309日限定と「短い期間だからこそいろんな人を巻き込み、TANKだからこそできる店舗作りを見せたい」と意気込む彼らが今までカルチャー文脈で注目されることがなかった桜新町でどのようなシーンをローカルと作っていくのかを注目したい。
“愛され力”は、戦略としてデザインできる VCの高宮慎一氏と編集者・長谷川リョー氏による番組『ぼくらの戦略論』のエピソード「人脈構築で悩んでいる人へ!『愛され力』の戦略論」。人脈づくりに悩んでいる人向けに、どうすれば“かわいがられる人=愛される人”になれるのかを、戦略として言語化している回は世代や職種にかかわらず、「仕事をともにしたいと思われる人」の在り方を考えるきっかけになるはず。
📕 Book to Read
仕事から離れて休日に読みたい一冊
東京の生活史
著者:岸政彦
東京で暮らす老若男女バラバラな人が無作為に選ばれた聞き手と語り手150人による1200Pもあるインタビュー集『東京の生活史』。通常メディアからは決してピックアップされることのない、普通に東京に暮らす人々が何を考え、悩み、喜び、もがいているのかが高濃度に綴られ、それぞれの東京の人生が語られる。100人いれば100人が別の読み方、感じ方ができる『東京の生活史』は都市生活を生活、仕事、人間関係など様々な視点から考えるきっかけをくれるため、この時期から年末にかけて自分自身の1年間を振り返りつつ休日のゆっくり読みたい一冊。
🚶 Place to Go
都市を歩き「今」を感じ
(出典:Instagram@fuglenhanegikoen)
Fuglen Hanegi Kōen
カフェ / 羽根木
Fuglenと聞くと、富ヶ谷のカフェバーを思い浮かべる方が多いかもしれません。しかし、梅ヶ丘駅近くのFuglen Hanegi Kōenもカフェ文化に興味がある方にはおすすめしたい場所です。富ヶ谷店とは雰囲気が異なり、北欧の伝統的なコーヒー文化や、日常にコーヒーが溶け込む人々のライフスタイルを、より身近に感じられます。まるで北欧の住宅街を散歩しているかのように、コーヒーを飲むという行為が生活のリズムに自然に重なっていく様子が見えてくるはずです。
ここでのおすすめの過ごし方は気になっている本を1冊持ち、コーヒーとクロワッサンを片手に、ゆっくりページをめくる。そんな時間が似合う場所です。
301 Service Plans
301のサービス内容および料金プランについての詳細資料は、以下のバナーからダウンロードできます。案件依頼を検討されている方はご覧ください。





